スポーツと骨盤底筋群

<運動パフォーマンス力との関わり>

骨盤底筋群は、運動パフォーマンス力との大きな関わりがあります。排泄・生殖・出産・内臓維持・呼吸・姿勢と影響している中でもここでは呼吸と姿勢に注目していきたいと思います。

◎呼吸とスポーツとの関わり

  • 閉まる時に閉まるようになる=怪我をしない体の使い方ができるようになる
  • 瞬時に力を入れられるようになる=全身のバネが使えるようになる
  • 浅い呼吸から深い呼吸に変わる=酸素を多く取り込めることにより脳内で処理できるスピードが変わり判断力が上がる
  • 呼吸筋との関わりがスムーズになる=呼吸筋との連動により力を抜くところは抜くような体の使い方ができる
  • 姿勢が良くなる=脊椎のS字カーブを保てるようになり、必要なところに筋力がつくようになる
  • 姿勢が良くなる=本来使える可動域を使えるようになるために視野が広がる

趣味で、仕事でスポーツをしている方にとってかなり魅力的な効果が挙げられています。楽しくスポーツを続けていくためにも怪我をしない体づくりから自分の能力が十分に発揮出来る判断力をつけるなどまだまだあるスポーツヨガの効果についてはこちらのページをご覧ください。→スポーツヨガについて

 


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